こんにちは。
りなです。
今日は、「初デートまでは行けたのに、その後が続かない…」と悩んでるあなたに向けて書きました。
ぜひ最後まで読んでくださいね。
年下女性との恋愛で、2回目のデートに発展しなくて悩みを抱えている男性は少なくありません。
初デートは相手も「とりあえず会ってみよう」という気持ちで来てくれることがあります。しかし、2回目のデートは違うんですよね。
「もう一度会いたい」
と女性が感じなければ実現しません。
つまり、2回目のデートはあなたが恋愛対象として見られているかどうかをハッキリと判断できる一つの分かれ道です。
では、年下女性が「また会いたい」と思う男性には、どのような共通点があるのでしょうか。
今回は、2回目のデートにつながる男性の特徴を詳しく解説します。
また会いたいと思わせる年上男性とは?
一緒にいて居心地がいい
女性が最も重視するのは、意外にも「楽しませてもらったか」ではありません。
それ以上に、
「一緒にいて疲れなかった」
という感覚を大切にしています。
初デートで無理に笑わせようとしたり、自分の話ばかりしたりすると、女性は気を遣って疲れてしまいます。
一方で、自然体で話せる男性とは「また会いたい」と感じやすくなります。
年齢差がある恋愛では特に、安心感や居心地の良さが大きな武器になるんです。
女性の話をしっかり聞いている
男性は「面白い話をしなければ」と考えがちですが、実際には聞き上手な男性の方が好印象を持たれます。
女性が話している時に、
– うなずく
– 共感する
– 話を広げる
この3つを意識するだけでも印象は大きく変わります。
「この人は自分に興味を持ってくれている」
そう感じてもらえれば、自然と次も会いたくなるものです。
年齢差を気にしすぎない
年下女性とのデートでは、
「おじさんだと思われていないかな」
と不安になる男性も多いでしょう。
しかし、その不安を口にしたり、自虐ネタを繰り返したりすると逆効果です。
女性は年齢そのものよりも、自信のなさや卑屈さに魅力を感じなくなります。
落ち着いた大人の余裕を見せる方が、年上男性の魅力は伝わります。
清潔感を大切にしている
イケメンである必要はありません。
しかし、清潔感は必須です。
– シワのない服
– 整えられた髪型
– 爪や靴がきれい
– 口臭や体臭への配慮
こうした細かい部分は、女性は想像以上によく見ています。
歯が汚かったり、口臭がキツかったり、鼻毛が出ていたりすると一気に性的な魅力も失いますし、
スキンシップを想像したくなくなりますよね。
第一印象だけでなく、「また会いたい」と思ってもらうためにも欠かせないポイントです。
デートを楽しんでいる
女性は男性の感情にも敏感です。
緊張しすぎて無表情だったり、無理に完璧なデートを演出しようとすると、その空気は相手にも伝わります。
逆に、自分自身も楽しんでいる男性と一緒にいると、女性も自然とリラックスできます。
完璧を目指すよりも、「一緒に楽しい時間を過ごそう」という気持ちの方が大切です。
適度な距離感を保てる
初デートで距離を縮めようと焦る男性は少なくありません。
しかし、
– ボディタッチが多い
– 恋愛の話ばかりする
– 将来の話をする
こうした行動は女性にプレッシャーを与えてしまいます。
また、魅力的な女性は常に男性から性的な視線を受けて生きてきています。
そういう目線には敏感ですし、うんざりしていると言っていいでしょう。
そんな中、あなたも他の男性と同じことをしたら彼女にとって「いつもの男」止まりになると思いませんか?
「あれ?」と思って欲しいなら、すぐに結果を出そうとしないことです。
初デートでは「もっと話したい」と思わせるくらいがちょうど良い距離感。
詰めすぎてすぐに答えを出さないようにしましょう。
デート後のLINEが自然
デート後のLINEも2回目につながる重要なポイントです。
おすすめは、
「今日はありがとう。すごく楽しかったです!」
くらいのシンプルな内容。
長文で感想を送ったり、すぐに次の約束を迫ったりする必要はありません。
女性にもデートを振り返る時間を与えることで、「また会いたい」という気持ちが育ちやすくなります。
私が17歳年上彼氏ゆうすけと2回目のデートを決めた理由
ゆうすけは自然体でした。
緊張している時は、緊張していると言ったし、照れている時は「恥ずかしい」というし、
最初から飾り気のない素直な人柄だったのです。
そして、とにかく私の話を熱心に聞いてくれました。
かと思えば、まだ日の落ちない明るいうちに帰ると言い出し、送りもせずにちゃっちゃか帰ってしまうという笑
無理に面白い話をするのではなく、私の話を聞き、自然体で接してくれるのですが、
私のことを女性としてみているそぶりを全く感じませんでした。
そこが私に火をつけました。
「この人、私に興味がないんだ。私と付き合いたいとか思ってないんだ。」
と。
振り返ると、それが2回目、3回目のデートにつながり、交際へ発展した大きな理由だったと思います。
追われると好きになれないのは、私が天邪鬼だからなのではなく笑
それが恋愛というものだから。
男性も女性も追われるより、追うほうが燃えるし、なんとしてでも振り向かせたいと思いますよね。
恋愛における人間の習性を逆手にとって、自分に有利になるように進めていけばいいのです。
まとめ
2回目のデートにつながる男性には共通点があります。
– 一緒にいて居心地がいい
– 女性の話をよく聞く
– 年齢差を気にしすぎない
– 清潔感がある
– 自然体で楽しんでいる
– 適度な距離感を保っている
– デート後のLINEが自然
初デートは「自分をアピールする場」ではありません。
「また会いたい」と思ってもらうための第一歩です。
焦って結果を求めるのではなく、相手に安心感と心地よさを感じてもらうことを意識すれば、2回目のデートにつながる可能性は大きく高まるでしょう。
ここまで読んでくださった方は真剣に考えている男性だと思います。
実はそこが危険なポイントでもあるんです。
真剣な男性はしっかりと段取りを考え、
2回目のデートの約束をどこで切り出すか考え、
効果的なアプローチを研究して、、、
つまり、余裕のない男性に見えてしまう可能性が高いことにも繋がります。
もし、自信がないようでしたら私に相談してくださいね!
こちらではりなが女性目線で答え合わせをしています。
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